文化祭二日目
- 清水 ゆかり
- 2009年11月4日
- 読了時間: 2分
今回の文化祭2日間 鍛金の体験実習で感じた事は "これも立派な仕事だな"って事 お金を頂いて 説明をする側になるという事は 「分からない」とか「出来ない」とか言ってる暇ないんだよね やらなくちゃいけないんだ 私は坊主(丸底)がやった事なくて苦手だったんだけど お客さんにちゃんと責任を持って制作完成させなくてはいけなくて 本当に 今まで学んだ事とかフル活用して作業に向かわなくちゃいけないんだって思った お客さんも選べる訳じゃないから 対応力も試されるのです 文化祭自体も 工芸祭は入学希望の中学生や保護者がメインですし 見られてるんだよね 普段の実習がどのようなものか そして生徒の質も だから普段の作品もそういう事を踏まえてちゃんと造らなくちゃいけないし 文化祭だからってはしゃぎ過ぎるのはどうかと思う 後者の考えが工芸には……というか公立には足りないのよね うん 鍛金班になった事で 鍛金の素晴らしさを学んだの 一枚の銅板があんなに変形されて 思い描いた通りの形になるだなんて 本当に"職人"の"技"なんだって思えた 伝統工業の一つだよ これらは 鍛金班じゃないと 知る事の出来ない事ばかりで なんか本当に鍛金班で良かったって思えました DP希望だったけど 今は鍛金班に感謝です 以上 文化祭でした あ 来てくれたのに全然お話とか出来なかった人ごめんなさい 今私は鍛金が一番好きです 鍛えられた技が試されて 熟練の技が必要とされて (鎚目に)人の性格が出て 素晴らしい伝統工芸だから 早く授業て鍛金にならないかな 今の鋳造もちゃんとやりますけど 全力で
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