告知
- 清水 ゆかり
- 2014年3月10日
- 読了時間: 2分
3月30日、朗読のステージに出演します。 金子みすゞの詩と音楽による http://ameblo.jp/q-takabatake/entry-11762456181.html ここ(主催者様のHP)に詳しく企画に関する由来が載ってます。 金子みすゞは誰しもが知っている女流童謡詩人 初めての出会いは小学校の授業、という方が多いのではないでしょうか。 彼女の繊細な感受性は、日本人ならではの「切ない」という感覚を見事カタチとして表現しています。 何が凄いかって…ラフカディオ・ハーンもそうなのですが、カタチになることでこの日本人独特の感情を言語訳するだけで説明できるのですよ。 異文化の壁、言葉の壁は案外もろいものです。しかし、お国柄と言った人柄をきちんと理解し合うのは難しいのではないでしょうか。 実際どうであれ、私はそう思っているのですよ。 アーティストとはカタチに出来ないものをカタチにする人 そのカタチの表現によって、その人自身が問われ批評される、と。 ですから好きなアーティストさんはとても、とても尊敬できるのです。 話しが凄いずれた 以下告知分 ───────────── 麻布演劇市25周年感謝祭 3/30[日] 14:00~ START 麻布区民センターホール [港区六本木5-16-45] 第1部【実録!!麻布演劇市実行委員会】 麻布演劇市所属の11劇団から選りすぐった、 凄腕?俳優陣による、大討論会劇。 都議会どころか、国会も真っ青な言いたい放 題!あなたは、その押しつけがましさに耐え られるか!? 作・演出:池上研治 ボイスアレンジ:志田史貴 振付:小林愛子 第2部【金子みすゞの童謡詩と音楽による「愛 と祈りと小さな生命」】 1923年に雑誌「童話」への投稿で一躍脚光を 浴びた20歳の童謡詩人「金子みすゞ」が26で 自殺、作品までが忘れ去られていたが、50年 後に再発見。 残されていた512篇の童謡詩は 時を超えて感動を与えた。そして、東北大震 災の被害者たちに大きな愛と勇気と力を与えた。 それはなぜなのか? その軌跡を金子みすゞの童謡の朗読と音楽で 綴りながら「金子みすゞワールド」を展開し ます。 既に作曲されている童謡曲のソロや合唱だけ でなく今回のために新たに作曲もします。 作・演出:高畠久 音楽・上本巨志 歌唱指導:網川立彦・網川恵 ─────────── とりあえず以上です。 私はギャラも出ないしノルマは無いのですが、もしお時間あれば是非…という次第です。 因に私の外部の活動で女優関係では映画かCMのオーディションを探しつつ、日々レッスンの毎日です。そんな感じ。
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