演劇部OGとして
- 清水 ゆかり
- 2016年7月2日
- 読了時間: 1分
稽古期間は楽しい日々だったでしょう。
でも、きっと辛かったと思います。しんどかったと思います。
今回そうじゃなくても、そう思う時がきっと来ます。(というか来る位の勢いで取り組んで♡笑)
しんど過ぎて周りが見えなかったり、価値が見いだせない事もあると思います。
何年かやっていると、「やるのが当たり前だから」という流れ作業になって油断が出ることもあるかも……。
でも、とにもかくにも
演劇はその場の鑑賞者ありきの芸術です。
鑑賞者と目の前に対峙して、表現する事で、初めて価値が芽生えます。
貴方達のその時間とお金と情熱を掛けた作品は、意味があるものです。
価値があるものです。
尊いものです。
今回、客席側から観て初めて知れました。
誇って下さい。その分の熱量を掛けてください。
大丈夫、意味はあるから。
とにかく、ありがとう。
みんな、お疲れ様。
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