好きなものから
- 清水 ゆかり
- 2016年9月25日
- 読了時間: 2分
「優しい」と言われることが多い。
例えば?って聞いた時の理由は様々だけれど、相手を優先するだとか、無駄な争いを好まないだとか、平和でいたいとか、そう言った性格が由来しているのだと思う。「大人しい」と異なるのは、必要と判断した際は衝突も選択するから、かな?
この間、後輩が突然LINEで「ドラえもんを好きな人はみんな優しいです」と言ってきた。
そうなのかな?そうかもしれない。優しいものが好きな人は、優しいかもしれない。
よく「子供っぽいものが好きだね。」と言われることがある。
アンパンマン、ドラえもん、キテレツ大百科、忍たま(落第忍者乱太郎)、小さなプリンセスソフィア・・・今でも欠かさず観ている番組やコミック。特に藤子・F・不二雄のコミックは全部好き。でも、石ノ森章太郎や手塚治虫も好きだし、子供っぽいものが好きという訳ではないと思っていた。
教育的価値のあるものが好き。見て、読んで、感じて、考えられて、学べて・・・という類の感動を得られるもの。
「優しい」って、何なのかうまく説明できないけれど
私は可能であれば人と関わる事で成長したいし、相手にも何か育んでもらいたい。
それに長けた人柄で居たくて、それに長けた対応を取る人でありたい。
そういう願いはある。
そんな考えである私のこの性格が「優しい」ならば、
きっと教育的価値のあるものは、優しい心からできているんだろうなぁ。
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